高評価の査定が見込める古銭は、これ!

穴銭は色々な種類があります

古銭の中でも穴銭と言うのは種類が豊富にあります。穴銭と言うのは中央に四角い穴が開いているお金で、寛永通宝、宝永通寶などが有名です。
中央の四角い穴の上下左右に1文字ずつ4つの文字が刻まれているのが穴銭の特徴で、寛永通宝の場合は、上側に「寛」、下側に「永」、左側に「宝」、右側に「通」の文字が刻まれています。
そのため、これらの文字を読み取る事で、所有している古銭がどのようなものなのかを知る事が出来ると言う事です。
しかし、穴銭と言うのは刻まれている文字の跳ね具合などに応じて数百種類があると言われている事、文字の跳ね具合により希少性も変わるため、素人では比較が難しいものもあります。
こうした古銭は古銭商の鑑定士に査定を依頼する事で、価値を見出した金額で買取りして貰う事が出来ます。

これってお金なの?と思える古銭もありますよ

古銭の中には古金銀、豆板銀、丁銀などの種類があります。
古銭と言うと丸い形をしているもの、大判小判のような段円形をしているものをイメージされる人も多いのですが、古金銀は長方形、豆板銀は小石のような形状、丁銀は海の生物の一つ、ナマコのような形をしており、古銭とは思えないような形状が特徴です。
これらの古銭は古い時代のものである事、現存している数自体が極端に少ないため、高価買取りの対象になります。
但し、これらの古銭についての知識を持つ鑑定士でなければ正確な査定をして貰う事は難しいのです。
古銭を処分したい場合には、古銭商などの専門店を利用する事で、持ち込んだ古銭が大きな富に代わるなど、お店を選ぶ事も大切ですよ。

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